バスガイドさんのペーパードライバー教習でした。

大阪ペーパードライバー教習日記

大阪府東大阪市20代女性ペーパードライバー歴5年

ペーパードライバーネット大阪校

今日の生徒さんは、
お仕事で毎日バスに乗っている観光バスのバスガイドさんのペーパードライバー教習でした。

バスガイドさんになって3年が経ってようやくお仕事にもなれてきたので、
休日の過ごし方も、少しずつ余裕が持てるようになってきたそうです。

今までは、お仕事の休みの日も
観光地を案内する為に、勉強の毎日だったそうですが・・・

最近は少し自分の時間が持てるようになってきて
これからは、友達とも遊びに行けるようにと今回クルマを購入されたそうです。

また、お仕事で観光バスの誘導はしているけど、自分では運転が出来ないので、今一誘導にも自信がなかったそうで、

今回マイカーを持つことで、
観光バスの誘導に自信を付けたいという気持ちもあったそうです。

本日は、初日だったので
エンジンのかけ方や座席合わせ、ハンドルの持ち方、計器類の操作など
運転前に必要な車の事から
アクセルペダル・ブレーキペダルの踏み方、そして準備の仕方など
普段のペーパードライバー講習と同じ内容をお伝えして、
お仕事でも使える観光バスの特徴なども織り交ぜながらの講習となりました。

特に乗用車とバスの座席位置の違いを理解してもらう事で
ハンドルを切るタイミングが全然変わってきます。

乗用車は、前輪と後輪の間に自分たちが座る座席がありますが
観光バスは、前輪の前に運転手の座席があります。

その為、乗用車では、右左折時に当たり前のように
ハンドルを切っていた場所も、バスになるとかなり遅く回しださないといけない事。
そんなを知ってもらう事で誘導のタイミングも変わってきます。

またバスは、
車体が長い分、ハンドルを回すと
回した分だけ、後ろ部分が外側に飛び出していくので
駐車場から出る場合には、乗用車のように急激に大きくハンドルを切れないのが特徴。

一応このような事は、バスガイドさんの研修で教わっているのですが
今回のようにマイカーを持つことで基準が自分基準、もしくは仕事基準になりやすいので
両方の立場を改めて理解してもらいました。

そして何と言っても
教習中の話題は、新型コロナウイルスでした。

バスのような密閉された空間だと
ビニール袋の中にいるようなものなので、バス会社の方でもマスクを支給しているようです。

これ以上の健康被害が出ない事を願うばかりです。

今年はオリンピックの年ですから
どんどん経済が上を向いてほしいですね!

お疲れ様でした。

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