中学校の先生がペーパードライバー教習を受講されました。

大阪ペーパードライバー教習日記

大阪府東大阪市20代女性ペーパードライバー歴5年

大阪ペーパードライバー教習専門校~ペーパードライバーネット大阪校

今日の生徒さんは、中学校の先生が受講されました。
先生になって2年が経ったそうですが、まだまだ教員の環境にも慣れてきていないと嘆いておられました。

自動車の運転は、
教育大を卒業する時には、
先生になってから絶対に車に乗ろうと決めていたそうですが、
いざっ!先生になってみると毎日余裕が無く、日々の作業を必死でこなしていたそうです。

というのも
先生に成りたての初年度から訳も分からず、バレー部の面倒を見る事に、
学生の時にバレーなんかやっていないのにいきなりバレー部。

バレーのルールも知らないのに、いきなり面倒見る事になって四苦八苦の毎日だったそうです。

その為、青春映画に出てくるような感じではなく、ほぼ試合の引率係みたいだったそうです。

また先生と生徒の関係も年が近い事もあって、タメ口が当たり前状態だったらしく、
●●先生と呼ばれずに、「チエミ」と名前で呼び捨てだったそうです。

その後、
運よく昨年転入してきた男性教員がバレー部のご出身だった事もあって、今は部活指導を外れたのですが
次年度辺りは、逃げ切れそうにも無いらしく、またまた休みの日が確実に潰れるクラブ活動に参加しなきゃいけないかも。
と嘆いておられました。

そんな事もあってペーパードライバー教習が受けれる間に
何とかペーパードライバーを脱出してクルマの運転がしたい!
という思いで受講されています。

本来、部活動の指導は自主的な活動のはずですが、
最近では9割近くの中学校が部活動の指導に「全教員が当たることを原則」としているようですよ。

先生も大変ですよね!

早く運転できるようになって
お休みの日は、温泉などで癒されて下さいね!

お疲れ様でした。

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